院長の鷹峰と申します。
数ある施術院の中から、当院を見つけてくださり心より感謝いたします。
体の不調がある時は、心もうつむいてしまいがちです。
だからこそ当院では、お体の施術はもちろん、丁寧にお話を伺い、心からリラックスしていただける丁寧な対応を何よりも大切にしています。
決して無理な施術はいたしません。
一歩一歩、皆様のペースに合わせて、健やかな体づくりをお手伝いさせていただきます。
どんなことでもお気軽にご相談ください。
「最近、ペットボトルのフタをひねろうとすると、親指の付け根にピキッと痛みが走る…」
「雑巾を絞ったり、スマートフォンの画面を親指で操作したりするときに、どうも力が入らなくてズキズキする」
普段の何気ない生活の中で、このような「手の親指の付け根」の痛みに悩まされてはいませんか?岡崎市錦町にある岡崎鷹峰接骨院です。
手先や指先は、朝起きてから夜眠るまで、一日のうちで最も頻繁に使う場所と言っても過言ではありません。だからこそ、そこにほんの少しでも痛みや違和感があると、家事をするのも、お仕事をするのも、スマホを見るのすら本当に憂鬱になってしまいますよね。
当院のカウンセリングでも、「最初はただの使いすぎかと思っていたけれど、日に日に痛みが強くなってきて、最近は重い鍋を持つのも怖くなってしまった…」と、深刻な表情でご相談いただく方が増えています。
これらは決して「年齢のせい」だけではありません。今回のブログでは、この親指の付け根に起こる痛みの正体(CM関節症)と、当院が大切にしているお身体への負担を抑えた優しいアプローチについて分かりやすく紐解いていきます。
親指の付け根、手首のすぐ近くにある関節のことを「CM(シーエム)関節」と呼びます。
この関節は、親指を他の4本の指と向かい合わせたり、物をぐるっとつまんだりする自由な動きを可能にしてくれる、非常に働き者な関節です。しかし、自由によく動く分、私たちが想像している以上に日常生活で大きな負担が集中しやすい場所でもあります。
長年にわたって指先をたくさん使ったり、日常のちょっとした手の使い癖が重なったりすると、この関節を保護している軟骨が徐々にすり減り、骨と骨がこすれ合うようにして炎症を起こしてしまいます。これが「CM関節症」と呼ばれる状態です。
よくあるアプローチとして、痛む親指の付け根だけに電気を当てたり、シップを貼って安静にしたりすることがありますが、実はそれだけではなかなかスッキリと変わらないケースが少なくありません。なぜなら、「なぜ親指の関節ばかりに、それほどの過剰な負担がかかってしまっているのか」という根本的な引き金が、別の場所に隠れているからです。
当院でお身体全体のバランスを詳しく分析していくと、手の痛みを抱える方の多くに、以下のようなお身体の繋がりが見つかります。
手首や肘、さらには肩・肩甲骨のねじれ
デスクワークや家事の姿勢により、肩が内側に入り(巻き肩)、肘や手首の関節が内側にねじれたまま固定されている方がとても多いです。この「腕全体のねじれ」がある状態で手先を使うと、本来なら腕全体で分散すべき力がすべて親指の付け根(CM関節)へと集中し、悲鳴を上げてしまうのです。
スマホの持ち方や、指先の使い方のクセ
片手で重いスマートフォンを持ち、親指だけで画面を大きく操作するような動きは、CM関節にテコの原理で非常に強い負担をかけ続けます。
お家のドアの建付けが悪くなると、ノブを無理に回さないと開かなくなり、やがてノブ自体が壊れてしまうのと同じです。当院では、壊れかけている「親指」だけを見るのではなく、その手前の「手首・肘・肩」という腕全体の建付け(バランス)からトータルで見直していきます。
手の親指の付け根にズキズキとした強い痛みがある段階で、無理に引っ張ったり、強いマッサージを行ったりすると、かえって関節の中の炎症を長引かせてしまうリスクがあります。
そのため当院では、「まずは最優先で、今あるズキッとする痛みと炎症をきれいに引き算すること」からスタートします。
具体的には、お身体に余計な刺激を与えない優しい手技に加えて、デリケートな指先の状態に合わせた電気治療器などを組み合わせ、安心の保険施術の範囲内で丁寧に痛みを鎮めていきます。
「手は毎日使う場所なので、まずは最初の2〜3週間、週に2回ほどのペースでしっかりと今の強い炎症を落ち着かせていきましょう!」とお話しし、生活に支障のない範囲での手の使い方のアドバイスも交えながら、無理のない段階的な施術プランをご提案いたします。
当院の施術は、お身体をバキバキ・ボキボキ鳴らすような痛いことは一切行いませんので、痛みに敏感な手の施術でもどうぞご安心ください。回を重ねるごとに、患者様からも「ペットボトルのフタを開けるときのピキッとする痛みが、少しずつ楽になってきた!」と変化を実感していただけるようになります。
丁寧な保険施術を重ねた結果、悩まされていた「物をつまむときの鋭い痛み」は予定通りすっきりと解消されていきます。
ですが、ここで指先の痛みが取れたからといって完全に施術をやめてしまうと、先ほどお話しした「肩や手首のねじれ」「猫背などの姿勢の崩れ」という根本的な原因が残ったままになるため、普段通りに手を使い始めると、数ヶ月後にまた同じ痛みをぶり返してしまう可能性が非常に高いのです。
そこで当院では、痛みが落ち着いた後の次のステップとして、二度と親指に負担を集中させないための本格的な「姿勢・バランスケア」へと移行します。
内側に入り込んでいた肩を正しい位置へと開き、手首から肘、肩にかけてのねじれを綺麗に整えることで、親指の関節が本来のスムーズな軌道で動くように定着させていきます。根本的な姿勢・バランス改善を終えた患者様からは、本当に嬉しそうな笑顔でこのようなお声をいただいています。
「痛みが取れただけでもホッとしたのに、その後に腕のねじれや肩の姿勢までしっかり診てもらったおかげで、重いお鍋を持っても全く違和感が出なくなりました!以前のように『また痛くなるんじゃないか…』とお料理のたびにビクビクすることがなくなり、毎日が本当に快適です!」
お身体の痛みに邪魔されることなく、毎日の家事やお仕事、趣味の時間を心から笑顔で楽しめる強いお身体を手に入れられるよう、当院が全力でサポートいたします。
Q. 親指の付け根が痛いとき、市販のサポーターで固定した方が良いですか?
A. 痛みが強い時期の「一時的な保護」としてはサポーターも役立ちますが、ずっと固定し続けていると、周りの筋肉が硬くなり、かえって手首や肘の動きが悪くなってしまうことがあります。当院では、今の状態に合わせた適切な固定のタイミングや、負担を減らす手の使い方をきちんとお伝えしますので、まずは一度状態を診せてくださいね。
Q. 施術を受けたら、その日から手を使っても大丈夫ですか?
A. 施術後は筋肉の緊張が和らぎ、動きやすさを実感される方が多いですが、関節の中のすり減りや炎症は急には元に戻りません。施術直後に無理をして重いものを持ったり、雑巾を強く絞ったりすると痛みがぶり返す原因になりますので、最初のうちは少しだけ手をいたわりながらお過ごしいただくようお願いしています。
「指先のことだから、そのうち治るだろう」「トシのせいだから仕方ない」と、お身体が発しているSOSを我慢し続けてしまうと、関節の変形が進んでしまい、お箸を持つことすらツラくなってしまうことがあります。当院では「まずはしっかり痛みを取る」、環境を整えてから「痛まないお身体の基盤を作る」という明確なステップで、皆様の快適な毎日を応援しています。
当院は皆様の貴重なお時間を大切にするため、【予約優先制】を採用しております。事前にご予約をいただければ、待合室での長い待ち時間なしでスムーズに施術へご案内が可能です。院内は明るく清潔感のある落ち着いた空間ですので、女性の方や初めての方もどうぞ安心してお入りくださいね。外で悩まず、どうぞお気軽に中へお入りください。
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院長の鷹峰と申します。
数ある施術院の中から、当院を見つけてくださり心より感謝いたします。
体の不調がある時は、心もうつむいてしまいがちです。
だからこそ当院では、お体の施術はもちろん、丁寧にお話を伺い、心からリラックスしていただける丁寧な対応を何よりも大切にしています。
決して無理な施術はいたしません。
一歩一歩、皆様のペースに合わせて、健やかな体づくりをお手伝いさせていただきます。
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