院長の鷹峰と申します。
数ある施術院の中から、当院を見つけてくださり心より感謝いたします。
体の不調がある時は、心もうつむいてしまいがちです。
だからこそ当院では、お体の施術はもちろん、丁寧にお話を伺い、心からリラックスしていただける丁寧な対応を何よりも大切にしています。
決して無理な施術はいたしません。
一歩一歩、皆様のペースに合わせて、健やかな体づくりをお手伝いさせていただきます。
どんなことでもお気軽にご相談ください。
梅雨が明けると、いよいよ青空の下で思い切り白球を追いかけるゴルフシーズンが本格化しますね。岡崎市錦町にある岡崎鷹峰接骨院です。
「コースを回っていると、後半になるにつれて腰が重だるくなり、アドレスを構えるだけでツラい…」
「スイングで体をねじった瞬間に腰にピキッと痛みが走り、怖くて思い切り振れなくなってしまった」
ゴルフを愛する多くのプレーヤーを悩ませるのが、この「腰の痛み」です。
当院のカウンセリングでも、「腰が痛いせいでスイングが縮こまってしまい、飛距離が落ちてしまった」「大好きなゴルフなのに、翌日の痛みを考えると行くのが億劫になってしまう…」と、悔しそうな表情でお話ししてくださる方が本当にたくさんいらっしゃいます。
ゴルフは年齢を重ねても長く楽しめる素晴らしいスポーツですが、腰の痛みを我慢しながら「手打ち」のスイングを続けていると、腰だけでなく肩や肘まで痛めてしまう悪循環に陥ることもあります。
今回のブログでは、なぜゴルフで腰が痛くなってしまうのか、その意外な原因と、当院が大切にしている「ゴルフを諦めないための段階的アプローチ」について分かりやすく解説していきます。
ゴルフのスイングは「腰を回す(腰をひねる)」と表現されることが多いため、腰を一生懸命にねじろうとする方がとても多いです。
しかし、実はお身体の構造上、「腰の骨(腰椎:ようつい)」はもともと5度〜15度ほどしか回らない(ひねる動きが非常に苦手な)関節なのです。
では、プロのようなダイナミックなスイングのひねりはどこから生まれているかというと、実は腰ではなく、その上下にある「胸椎(きょうつい:背中の骨)」と「股関節」です。この2つの大きな関節が柔らかく動く(可動性がある)ことで、結果として綺麗に腰が回っているように見えているだけなのです。
当院でゴルフ腰痛を抱える方のお身体を分析していくと、以下のような「お身体の連動性の崩れ」が高確率で見つかります。
胸椎(背中の骨)の可動性が低下し、ガチガチに固まっている
日頃のデスクワークやスマホの操作などで猫背の姿勢が続くと、胸を張ったり、背中をねじったりするための「胸椎」の動きが失われてしまいます。スイング時に背中が回らないと、お身体はどこかでその動きを補おうとします。その結果、本来ひねるのが苦手な「腰の骨」が無理やり雑巾のように雑にねじられてしまい、限界を迎えて痛みのSOSを発するのです。
股関節が硬く、ロックがかかっている
胸椎と同じく、お身体をひねる主役である「股関節」の周りの筋肉が硬くなっていると、テイクバックやフォロースルーの際にお尻や太ももの付け根がスムーズに回りません。上下の主役(胸椎・股関節)がどちらもサボってしまうことで、すべての負担が中央の「腰」へと押し寄せます。
骨盤が傾いたままでアドレスを構えている
お身体の土台である骨盤が前後や左右に傾いた状態で構えると、その時点で背骨の回転軸がブレてしまいます。歪んだ回転軸のまま強烈なフルスイングを行うと、腰の一部分にだけギクッと強いストレスが集中してしまいます。
これは、3人4脚で真ん中の人(腰)だけが無理やり左右の人(胸椎・股関節)に引っ張られて振り回されているような状態です。当院では、悲鳴を上げている「腰」だけをマッサージするのではなく、サボってブレーキをかけている「胸椎の可動性」や「股関節・骨盤の建付け」からトータルで見直していきます。
スイングの最中や、ゴルフの翌日にギクッと強い痛みが出ている段階で、無理に腰をひねるストレッチを行ったり、強いバキバキとした強制を行ったりすると、筋肉の細かな繊維をさらに傷つけて炎症を長引かせてしまうリスクがあります。
そのため当院では、「まずは最優先で、今あるズキズキとした痛みや腰の緊張をきれいに引き算すること」からスタートします。
具体的には、お身体に無駄な負担をかけない優しい手技をベースに、お一人おひとりの腰の状態に合わせた最適な電気治療器などを組み合わせ、安心の保険施術の範囲内で丁寧に痛みを鎮めていきます。
「まずは最初の2〜3週間、週に2回ほどのペースでしっかりと今の強い痛みと炎症を引かせていきましょう!」とお話しし、無理のない段階的な施術プランをご提案いたします。
当院の施術は、お身体をボキボキ鳴らすような痛い施術は一切行いません。まずは普通に腰をかがめたり、日常生活を送ったりできる状態を目指して、優しく安全にお身体の緊張を緩めていきますのでどうぞご安心ください。回を重ねるごとに、患者様からも「朝起きるときの腰のピキッとする重さが、日に日に軽くなってきた!」と変化を実感していただけるようになります。
丁寧な保険施術を重ねることで、多くの方が「立ち上がるときや、前かがみになるときの腰の痛み」から解放され、日常生活を快適に送れるようになっていきます。
ですが、ここで完全に安心をして施術をやめてしまうと、先ほどお話しした「胸椎や股関節の硬さ」「骨盤の傾き」という根本的な原因が残ったままになるため、再びゴルフクラブを握ってフルスイングをした瞬間に、また同じ痛みをぶり返してしまう可能性が非常に高いのです。
そこで当院では、腰の痛みが落ち着いた後の次のステップとして、二度と腰に負担を集中させない、そしてスムーズな回転を生み出すための本格的な「姿勢・骨盤ケア」へと移行します。
骨盤の傾きを正しい位置でピタッと安定させ、硬くなっていた胸椎や股関節の可動域を優しく広げていくことで、お身体の回転軸が真っ直ぐに整います。根本的な姿勢・バランス改善を終えたゴルフプレーヤーの患者様からは、このような嬉しいお声をいただいています。
「痛みが取れた後も背中の硬さや骨盤をしっかり診てもらったおかげで、18ホールを回りきっても全く腰が重くならなくなりました!以前のような『また痛くなるんじゃないか…』という恐怖心が消え、背中からスムーズにお身体が回るようになったせいか、飛距離まで伸びて本当に驚いています!」
お身体の痛みに邪魔されることなく、今シーズン、そしてこれから先の人生もずっと大好きなゴルフを全力で笑顔で楽しめる強いお身体を手に入れられるよう、当院が全力でサポートいたします。
Q. 腰の痛みを防ぐために、背中のストレッチは有効ですか?
A. はい、非常に有効です!特に胸の筋肉を開いたり、背中(胸椎)を軽くねじったりするストレッチは、腰への負担を減らすためにとても大切です。ただし、すでに腰に強い痛みや鋭い違和感が出ているときは、自己判断で動かすとかえって悪化することがあります。当院でお身体の状態を確認し、安全に行えるストレッチから丁寧にお伝えしますね。
Q. 施術を受けたら、どれくらいでゴルフに復帰できますか?
A. お身体の痛みの強さや原因によって個人差はありますが、最初の強い炎症が引く2〜3週間は、フルスイングなどの大きな負担がかかる練習は少しだけお休みいただくようお願いすることが多いです。ですが、痛みが引いた後は、再発を防ぐための骨盤・胸椎ケアと並行しながら、アプローチなどの軽い練習から段階的に復帰していただけます。
「ゴルフの後はいつも腰が痛くなるから仕方ない」「もうトシだから背中が回らなくても当然」と、お身体が発しているSOSを我慢し続けてしまうと、ヘルニアやギックリ腰といった重い不調に繋がってしまうことがあります。当院では「まずはしっかり痛みを取る」、環境を整えてから「痛まないお身体の基盤を作る」という明確なステップで、皆様がスポーツを全力で楽しめる健康的な毎日を応援しています。
当院は皆様の貴重なお時間を大切にするため、【予約優先制】を採用しております。事前にご予約をいただければ、待合室での長い待ち時間なしでスムーズに施術へご案内が可能です。院内は明るく清潔感のある落ち着いた空間ですので、女性の方や初めての方もどうぞ安心してお入りくださいね。外で悩まず、どうぞお気軽に中へお入りください。
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皆様のご来院を、心よりお待ちしております!✉️✨

院長の鷹峰と申します。
数ある施術院の中から、当院を見つけてくださり心より感謝いたします。
体の不調がある時は、心もうつむいてしまいがちです。
だからこそ当院では、お体の施術はもちろん、丁寧にお話を伺い、心からリラックスしていただける丁寧な対応を何よりも大切にしています。
決して無理な施術はいたしません。
一歩一歩、皆様のペースに合わせて、健やかな体づくりをお手伝いさせていただきます。
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